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正念場?
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【2007/12/26 09:17】 未分類
昨日、見つけた記事にこんなのが有りました・・。少し長いですがほぼ全文を紹介します。
今月18日、音楽情報会社オリコンが『第40回オリコン年間ランキング2007』を発表した。 (〜中略) しかし、このランキングで目を引くのがジャニーズ勢の強さだ。 シングル部門のトップ10のなかに、嵐(4位『Love so sweet』)、KAT-TUN(5位『Keep the faith』、6位『喜びの歌』)、関ジャニ∞(9位『関風ファイティング』)、NEWS(10位『weeeek』)と4グループ5曲を送り込んでいる。 さらに範囲を広げてトップ30を見てみると、実に30曲のうち半分近い14曲がジャニーズ勢の曲となっており、相変わらずの人気の高さを見せつけている。 しかし、このランキング独占の背景にはジャニーズの巧妙な戦術があると、都内の大手レコードチェーン店で働く30代男性は語る。 「ジャニーズは本当によく売れるよ。買うのは99%女の子だけどね。 そしてどのグループも毎曲初回限定盤、通常盤などと2種類以上出して、それぞれジャケットを変えて売り出す。だから同じ曲を2枚3枚とまとめ買いするお客さんが多い」
例えば直近のチャート(12月24日付)で1位を獲得したV6の『way of life』の場合、 限定盤A、限定盤B、通常版と3パターン発売し、 それぞれ収録内容が限定盤Aは(曲a、曲b+DVD)、限定盤Bは(曲a、曲b、曲c +特典CD)、 そして通常版は(曲a、曲b、曲d)と微妙に異なっている。しかもそれぞれジャケットが異なっているのだから、ファンなら全て揃えたくなるのも無理はない。 ジャニーズの各グループには基礎票とも言うべき一定数のファンがいるのは有名だが、それらが一人一票と言わず2枚も3枚も買うのだから、売上ランキングを独占するのも納得か。 しかしこのジャニーズの「複数枚商法」の弊害でチャートに異変が起きているともいう。
「ジャニーズのCDは発売週にファンが集中的に買うからオリコンのランキングでも1位になりやすい。でも2週目以降は買う人がパタッといなくなるから、前週の1位がトップ10落ちしているなんてことも珍しくない。 だけど替わりに1位になるのがまたジャニーズだったりするから、 ロングヒットもせず誰も聴いたことのない曲が毎週毎週1位をとることになる。こうなるとチャートの信用が低下するし、商品の陳列にも頭を悩ませる」(前同)
年間ランキング5位のKAT-TUNの『Keep the faith』は累計で40万枚の売り上げだが、発売週に36万枚売り上げ、2週目以降に売れたのはわずかに4万枚。 去年5月に発売し、1年以上かけて 100万枚に到達した秋川雅史の『千の風になって』と比べると見事に対照的だ。
「ジャニーズはCDを音楽じゃなくてタレントグッズの一つと考えてるよね。それが音楽に携わる者としては本当に悲しい。本当は誰もが口ずさめる、少なくとも耳にしたことがある曲がチャートの上位に来てほしいんだけど」 前出店員は複雑な思いを語った。
ソース:アメーバニュース http://news.ameba.jp/domestic/2007/12/9689.html
そしてこれは我らの柴田淳さんの数字です・・・、(出典・2ちゃん柴スレ)
ランクイン中の売上累計 最高順位 登場回数 カラフル 12,940 15 5 HIROMI 17,388 5 5 紅蓮の月 15,732 2 2 8 花吹雪 18,870 8 6 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 幻 15,122 30 7 白い世界 9,858 31 4 ちいさなぼくへ 12,890 22 4 未成年 17,015 20 5 あなたとの日々 31,326 8 8 ため息 6,806 43 4 隣の部屋 21,850 17 7 片想い 23,834 20 11 月光浴 27,950 34 8 それでも来た道 2,200 90 1 ぼくの味方 ― ― ―
アルバム売上げ(オリコン) しば裏 9,727 35 5 月夜の雨 31,665 9 6 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Single Collection 22,065 22 6 わたし 43,789 5 12 ひとり 39,922 15 8 ため息 83,503 12 21 オールトの雲 12,016 59 7
数字に関して言えば「カラフル」はビクター移籍後最低ということになりそうですね・・。 「紅蓮の月」は、順位こそイマイチですが、「初回」&「通常」が同時リリースされなかったことを考えれば、実質最高売り上げなのかもしれませんね。 ここ2枚のシングルは、ドリー時代の「未成年」→「ちいさなぼくへ」のあたりとほぼ同じ売り上げになっていますから、次回作が正念場ですね。 次期アルバムの発売を控えて買い控えも出てくる可能性もあるので、何か特典が無ければ1万枚を割り込むことも考えられます・・。 (「HIROMI」の時は試写会のチケット&ツアーチケットの応募要綱封入) その辺りは柴田さんサイドも重々承知でしょうから、満を持して曲を出してくるとは思いますが、プレッシャーは相当なものでしょうね・・。
しばじゅんの次回作は、「HIROMIのドラマシーン」、「カラフルに封入のライブDVD」のように、目玉になるようなDVDが見当たらないので、前述のV6のような「曲a、b、c、d」を振り分けて3種類の限定&通常版をリリースする可能性もありますね。皆さん付いて来てくれるのかな?
通常&限定版については、せめてアレンジだけでも変えていただければ嬉しいんですがね。同じものを付録の差だけで買うのは抵抗がある人も多いのではないでしょうか?
関係ないですが、「モーニング娘。」なんかは、こんなこともやってます。 (特別会費63,000円)

「握手のために100枚買ったヲタさんの部屋」

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