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産経新聞(大阪版)夕刊の記事です。
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【2008/06/29 22:27】 未分類
今日は柴ネタが無くて、少々困っていたのですが、夕食を食べながら何気に夕刊を読んでいると、ソコに柴子様の写真が・・。

慌てて新聞を食卓から隔離して、そそくさと夕食を済まして記事を写真に撮った後に、新聞をキレイにたたんで、柴ファイルに保存しますた。 服装から推察すると、6月19日の関西キャンペーン2日目のことと思われます。
以下、記事の内容です。
ピアノの響きに良くあいそうな、透き通った、のびやかで美しい声。「♪心の中がカラフルになる あなたの隣で見る新しい世界」(収録曲「カラフル」)。詩的でありながら、ストレートに愛を歌う。
「私自身、抽象的な言葉では心に響かないんです。みんなが心の中で『なんで私ってこうなんだろう』と思っていることを、そのまま歌にしているだけ」と話すが、だれもが抱くのにたどりつけない「心」を的確に表す「詞」が女性ファンを惹きつける。
リリースしたばかりのアルバム「親愛なる君へ」は週間アルバムチャートで9位(オリコン調べ)にランクイン。「『アルバムを出すからにはいろんなジャンルの曲を入れなきゃ』と思ったときもあった。でも今回はそうせず、まっすぐに、できたものをそのまま出せた。結果的に自分でもいちばん好きなアルバムになった」と笑顔で話す。
以前に「自分の好きな仕事は心を『翻訳』すること」と話していた―とファンから教えられ、自分自身「なるほど」と思ったという。「私自身覚えてないんです」と笑うが、自分でもつかみきれない心を、わかりやすく言葉にして歌う作業、それは確かに「翻訳」だ。
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「勉強のためピアノをやった」高校時代、バンドのシングライクトーキングと、ピアニストの塩谷哲の音に出会い、ミュージシャンへの道を目指すことを決めた。さらに「オーディションに受かるためにはオリジナリティー」と、作詞作曲を始めたという。
すばらしい詞や曲、とひと言でいっても生み出すのは容易ではない。「締め切りがないと書く気がない、8月31日に夏休みの宿題をするような性格」ならなおさらかも。でも一方では「だれしもが持つ喜怒哀楽を切り取って書いているだけ。特別何かあるわけじゃない。『心』があるだけ」という気負いのなさもみえる。
アルバムの最後につくった曲「君へ」は、編曲の羽毛田丈史に曲を絶賛され、「自分の中で許せなかったから、一度つくった詞を全面的に書き直した」。その結果「自分でも驚くほど素直な詞になった」。こうしてできたアルバム。「柴田淳の今を伝えられる」と自信をもつのもうなずける。
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平成13年にデビューしたが、所属事務所やレコード会社を移籍するなど、苦労も経験した。でも「環境に恵まれたから今が当たり前に存在しているわけではない、というところから再出発しているので、実感をもって仕事ができる」と話す。
昨年は初めてライブツアーも経験、「難しいこともわかったけど、また早くやりたい」と意欲的だ。ほかにも「カバーアルバムをつくってみたい」、「私だとわからないようにメークしてバンドをつくってみたい」、「ジャズボーカルを勉強したい」と、やりたいことが次々浮かぶ。「私にとっての転機は『今』かもしれない」。表情には、その言葉を十分納得させる、充実感があふれていた。 (記事、ここまで)
僕の知る限り関西での新聞への登場は、昨年2月のHIROMIのキャンペーンの時に夕刊フジの取材を受けて以来のことだと思います。 今回、関西では出演した番組が合計5つと少々抑え気味だったのですが、こういう取材を受けていたんですね。(ていうか、何で告知しねーんだよ!)
このぶんじゃ中日新聞、河北新報、北海道新聞の取材も受けてるかも・・・。
テーマ:柴田淳 - ジャンル:音楽
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